1   SmartMax 「清解」試験 120時間経過

     なんか・・・宇井 清太のこの着想・・・大成功の兆し!
     ランドアップ処理してから今日で5日、120時間経過した。
     その写真は


              

              120時間経過後の各区。


         
                      
              
                  12時間後、 24時間後MOG-A1菌散布区の120時間後の状態。  奥は60時間後第二回目のMOG-A1菌散布。
                  間隔を置いて2回散布した区は・・・ランドアップの体内残留成分を・・・分解しているように見える。
                  全部の区で・・・同じような症状。  葉の色に変化ない。 生長点近傍の新葉に変化は見られない。


                

                  左から 2時間後、 4時間後  6時間後MOG-A1菌散布の120時間後の状態。
                  ランドアップの除草効果が・・・少し出てきた。

          〇 2時間後、 4時間後  6時間後MOG-A1菌散布区に除草効果が表れ、12時間、24時間、48時間区に
             効果が現れないのはなぜか????
             これは、ランドアップとMOG-A1菌の活性関係に微妙な分解作用が存在するからではないか。
             2,4,6時間区では、ランドアップ成分は、散布された茎葉近傍細胞に、その多くは留まり、
             その成分がMOG-A1菌を少し「失活」させているのではないか・・・。

          〇 12、24、48、 60時間区では、ほとんど除草効果が表れていない。
             この時間経過後では、ランドアップ成分は根まで移行し、茎葉には成分が減少して、
             MOG-A1菌の分解作用に大きな影響が無くなっているのではないか。
             逆に、MOG-A1菌の酵素は、体内残留成分を一気に分解したのではないのか???
             「蚊毒」の分解速度と同じように・・・。

             本当に宇井 清太の推測が当たれば・・・・これは・・・残留農薬「解毒」に新技術になるのだが・・
             でも・・・もう少しで結果が出る。・・・あと数日で・・・。








       処理6日 144時間後の状態  全然変化なし!

           

              処理6日  144時間後の状態。   全然ランドアップの除草効果が進行していない!





               

                 宇井 清太注目期待の ランドアップ処理後 左から 12時間後、24時間後、48時間後 60時間後 MOG-A1菌処理区。
                 全然・・・ランドアップの除草効果がない! 前日の状態と変化なし。





              

                左から 2時間後、4時間後  6時間後 MOG-A1菌処理した144時間、6日後の状態。
                ランドアップの除草剤効果が表れている。しかし、前日より進行していない。
                この短時間の間に、ランドアップ成分を分解していることが解った!
                分解しなかったら・・・枯れ具合が進行して・・枯れるからである!

                この写真で・・・この溶液の使い方が解った。
                解毒の仕組み・・・が解った。使用の方法が解った










     168時間後  処理7日目の状態


          

              処理7日後の状態。



               

            2時間後、4時間後、6時間後の状態。                                          12時間後、24時間後  48時間後  60時間後も状態
            2時間後は枯れてきた。ランドアップ除草効果が出てきた。                               全然枯れない。 生長点近傍の新葉が少し葉緑素が少ない感じ。



          
 新葉の状態  24時間後処理区


    

       ランドアップ成分をMOG-A1菌懸濁液が分解する時間。
       これほど明解に解明した微生物分解の試験は・・・モンサント社にもないのではないか???
       モンサントの試験は・・・土壌細菌による分解試験なのでないか???

       〇  本試験は散布した植物体内組織の残留成分のMOG-A1菌による「洗浄」「除染」試験である。
           24時間後から60時間後は、ランドアップ成分が根まで移行して組織内に残留し、シキミ回路に作用しアミノ酸酸性に大きな影響を与える時間である。
           これを子嚢菌木材腐朽菌が「解毒」する・・これほど、明解なデーターを得た試験は・・・モンサント社にもないと思われる。

        7日も経過したので、この試験が植物組織内成分をMOG-A1菌が分解すると「断定」しても良いのではないか。
        これは、他の農薬の「解毒」にも適応されるもので、世界農業を一変させる「洗浄」の革命的な新技術である。
        無農薬などしなくていい・・。
        どんどん農薬を散布して・・・・多収穫農業を行ってイイ。
        収穫するとき・・・・2から数日前に・・・MOG-A1菌懸濁液を散布して「除染」すれば・・・安心、安全な・・・食物、薬草になる!
        これは・・・これまで・・・いかなる科学者も、製薬会社も、化学会社も・・・出来なかった発明である。
        頭の良い人は・・・こういうバカげたことを・・・そもそも最初から考えないものである。
        つまり・・・「論語読みの論語しらず・・・」である。
        大自然の生態系では・・・常に陸上では木材腐朽菌による体内老廃物「浄化」が行なわれ、それで植物は生き続けてきた!
        土壌だけが「浄化」されてきたわけではない!
        動物の体内も・・・常に浄化が行なわれているが、植物では・・・動物の浄化システムと異なり・・・
        木材腐朽菌、その他の微生物の酵素を利用して・・・行っている。
        このことを、この試験は、世界で初めて・・・目に見える形で実証した。

        これまで、科学者は、植物体内の老廃物、残留農薬を・・・この地球生態系を利用して「解毒」「浄化」を考えてこなかった。
        それを行うことが出来る「菌」を発見できなかった!
        細菌に焦点をあわせて研究してきたからである。
        細菌では・・・MOG-A1菌のような芸当は出来ない!
        木材腐朽菌は・・・植物を分解する・・・枯らす菌であり、植物体内を浄化する・・・という思考はなかった!
        木材腐朽菌の別な顔・・・この顔こそ表の顔なのであるが・・・分解菌の顔を追及してきた。
        女の・・・夜顔。・・・・死んだ植物を食べる・・・顔。・・・これを夜顔とすれば・・・・
        植物体内の老廃物、残留農薬を「浄化」して・・・植物の生育助ける・・・「朝顔」。
        これを・・科学は見落とした。見ようとしなかった!
        木材腐朽菌という・・・腐朽という言葉に・・・ころりと洗脳され続けてきた。
        誰が・・・こういう名前を命名したのか???
        植物浄化菌と・・・命名するのが本当だった!
        

        宇井 清太はMOG-A1菌を「植物浄化菌」と命名する。

           これで、全世界の農業を救済する。
           本当なら・・・こんな救済事業は・・・化学メーカー、農薬メーカー、肥料メーカー、除草剤メーカーが・・・
           やることであろう。20世紀に行った・・・罪滅ぼし事業として行うべきものであろう。
        この発明は・・・逆に言えば・・・21世紀の・・・最も巨大なビジネスになる。
        地球再生ビジネス。

        これに空中窒素固定.技術が合わされば・・・地球の大地は・・・永続的に保全される。
        コーヒーも・・・美味しく飲める。
        人口増加も・・・心配ない・・・。


           ここまで書いたが・・・処理後15日まで・・・観察を続ける。


     
      これは・・・世界農業を一変させる大発見、大発明ではないか!


         ランドアップ処理してから144時間 6日が経過して、写真の状態なら、大発明と確定しても良いのではないか。
         12時間後から60時間後の状態を見ると、今後枯れることは起こらないと・・・見る。
         念のため、今後も写真を写すが・・・。

         若し、これが現実なら・・・宇井 清太、世界の農業を変革できる。別なビジネス言葉で言えば・・支配出来る!
         モンサントがランドアップで・・・世界の農業を「ランドアップ農業」に支配しているが・・・それは雑草分野限定支配である。
         だが・・・この農薬「無毒化」溶液、技術は・・・「農薬成分分解無毒」で安心安全な食べ物を提供できる。
         モンサントとは真逆の・・・技術だからである。
     
         農薬をどんどん使用しなさい。
         除草剤も使いなさい。
         最後に・・・この溶液を散布して「解毒」して・・・収穫、出荷して下さい!
         そういう農業が可能になるということである!

         これまでの農業が見てきた景色と、これからの景色が・・・まるで違った地球になるということである。
         20世紀の農業が・・・農薬で地球を汚染したが・・・・21世紀農業は・・この地球を浄化した農業が出来ることになる。
         将来の人口増加に見合う食糧生産が可能になる。
         この技術は・・・農薬のみでなく、地球を汚染する有機化学化合物にも応用できる。
         あと数日で・・・・・
         世界の農薬、化学メーカーにも・・影響を与えることになる。
         現実味が出てきた!


         11月早々からSmartMax  「清解」のパンフ作成を行ない、イチゴ業界に営業を開始する。
         「Free-Agri農業」の日本制覇の第一弾である。
         この発明で・・・日本農業を超スピードで変革できる「手段」が出来た。
         全ての作物に適応できるから・・・稲、野菜、果樹、花、薬草・・・をカバーする。
         
         いづれ・・・販売網の構築に入る。
     
         10月26日の段階では・・・この構想、野望は・・・宇井 清太の妄想であるが、後数日で現実になる。
           ☆☆☆  このロゴが・・・世界ブランドになるかも。

           「Free-Agri農法」  この農法が21世紀の世界基準農法になるかも。

              ハーバー・ボッシュ アンモニア合成法を超越した合成農業とドッキングすることで・・・・。
    
           
         
 
        


2 MOG-A1菌による・・・食用バラ、バラ溶液による地域活性について

        山形県にも村山市には素晴らしいバラ公園がある。
        近くには・・食用バラを栽培して・・・レストランなどに販売している農家もある。
        が・・・問題にあるのは・・・無農薬でのバラ栽培は・・・困難を極める。
        ほとんど不可能と言ってもイイ。

        でも、SmartMax  GreatRayで「農薬を使わない」バラ栽培が出来るようになった。
        食用ギクも同じである・・・。
        寒河江市は食用ギク「もってのほか」が生まれたところで・・・東京市場に大出荷している。
        11月が最盛期。

        この赤いバラから抽出したバラ溶液で・・・

            

        前項にも記したが・・・とにかくMOG-A1菌によるナノレベルの成分抽出は・・・今後多様な面で利用できる。
        これは「処理7日後のバラエキス色素溶液」。
        何回追試験を行っても・・・同じ結果が出るので、。この抽出法はMOG-A1菌の分解酵素の働きである。









3 MOG-A1菌懸濁液が各種除草剤成分を数日で分解実証が確定した。

      前項に記したように、MOG-A1菌懸濁液に散布規定濃度の各種除草剤を添加して、
      成分分解試験を行い、この混合液を散布して除草効果を検定してきた。
      30日経過した写真は・・これだ。

          


      この写真で解るように「MCPP」に少し残効が現れたが、他の除草剤では全て成分分解が行なわれ、
      {無毒化」された。
      有機化学化合物のMOG-A1菌による分解は、これで実証された。(土壌内の)
      こういうことを考えると、生物が作る「生物毒」は、MOG-A1菌酵素が分解することは、
      ほとんど間違いない・・・。

      アリの「ヒヤリアリ」のギ酸毒はどうか???
      これが第二次繁殖したのではないかと・・・大騒ぎになっている。
      日本でも・・・・これから・・・この解毒液が・・・売れることになるのか????
      MOG-A1菌懸濁液液なら・・・解毒出来る!…と思う。
      

               
          
        多種類の除草剤成分は・・・ほとんど数日で分解して効果がないところまで。                               MCPPだけは少し成分が残った

            〇 農薬の中で最も激しい薬害を起こすのが「除草剤」である。
               この残留成分をMOG-A1菌の分解能力で分解出来るかという試験。
               見事に分解した。

            
             これまでの農業技術で人為的に除草剤成分を分解する技術はなかった。
             土壌にいきている微生物、細菌で・・・自然と分解され・・・残らない・・・というまことに非科学的な効能書き。
             この微生物とは、細菌とはどんな菌だ??・
             
             その除草剤の闇を解明することは。これからのMOG-A1菌による減肥料及び減農薬及び無農薬栽培に必要
             不可欠な課題である。
             この試験の結果、MOG-A1菌は宇井 清太の予測をはるかに超えて、多種類の除草剤を「無毒化」した。



4 MOG-A1菌懸濁液はシイタケを溶解する
          MOG-A1菌懸濁液にシイタケ子実体を投入。
          子嚢菌が担子菌の子実体を溶解することを確認した。
          トロトロになって溶解する。
          
          つまり、MOG-A1菌懸濁液には菌体外酵素のキチナーゼがあるということ。
          このキチナーゼは放線菌も持っており、糸状菌の菌糸を溶解して、これを食べて生きている。
          子嚢菌白色木材腐朽菌・・・腐生型菌根菌であるMOG-A1菌は・・・土壌にも菌糸を伸ばせるのは・・・
          土壌内の糸状菌の菌糸をも溶解してエサにしている!
          枯れ葉、植物死骸のセルロース、リグニンをエサにしていると思ってきたが・・・
          担子菌のキチンをも溶解して「エサ」にしていた。
          MOG-A1菌の生命力・・・・そういうことで無ければ地表を支配する「王者菌」にはなれないのかもしれない。          


                        
            MOG-A1菌の酵素キチナーゼで溶解しトロトロになったシイタケの子実体。 ナメコみたいにヌルヌル・・・柔らか。
            生きている子実体の菌糸をエサにして食べる!
            このMOG-A1菌の貪欲さ。
            これなら、糸状菌の病害菌は・・・MOG-A1菌のエサになる。死んでいる組織を分解するのが木材腐朽菌としているが。
            担子菌キノコを・・・植物ではないと認識している!
            細菌の細胞膜は「セルロース」。
            ・・・・・
            細菌は・・眠ったふり、忖度して・・・・生き延びる。又は根粒菌のように共生して生き延びる・・・。
            子嚢菌・・・アオカビ、コウジカビ・・・・菌社会、菌村社会が・・・森の地表ではエリア争奪の戦いがあるようである。






5  マツタケ 菌糸を伸ばした!

      宇井 清太の仮説、理論が・・・妄想ではなく・・・正しかった!
      マツタケ菌のオートファジー理論を利用したinvitro試験で、処理3日後、菌糸を伸ばし始めた!
 

                      





                    

           オートファジーした溶解した菌糸体上に・・・マツタケ菌のコロニーが無数に形成している。  
             このコロニーは・・・これまでの多様な試験では見たことないコロニーで・・・同じコロニーが・・・無数という・・・違うフラスコでも
             同じコロニーなので・・・マツタケのコロニーに間違いはない!
             シイタケの菌糸、コロニーとは全く異なるので・・・・。



            マル印は、マツタケ菌糸体から生まれたコロニー。

       マツタケは松の「菌根菌」。
       しかし・・・松の成分ゼロで・・・・無造作に菌叢を形成した!  これまでのアレヤコレヤの先行文献の培地研究がなんだったのか!
       発明、発見というのは「部外者」から生まれる。 専門家は・・・固定観念に縛られて・・・・壁を破れない!
       ときどき・・・宇井 清太に・・・神の手が・・・降りて来る!


          処理4日後の状態 

             上の写真と同じエリアを写した。
                   

      上の写真の1日後。 僅か処理4日で・・・ここまで生育繁殖する・・・これなら立派なマツダケ「シロ」である。
       培養温度 最低5℃、最高20℃。  マツタケ菌は雪の下でも生育できる、灼熱の裸地面でも生き続ける!
       この生育はMOG-A1菌より早い、又は同等の生育速度である!



   おそらく、この写真は、日本のキノコ業界で誰も見たことの無い景色であろう。
   自生地の地表の「シロ」・・・菌叢を、フラスコ内に再現したはじめての画像である。 胞子から作った菌叢ではない。
   自生地の菌叢のオートファジー由来の菌叢である。15から20㎝・・・菌床は移動する・・・マツタケは!
   
    この喜んで発芽した伸びた・・・3日で・・・。
    
  宇井 清太・・・フリチンで・・・寒河江の街を走りたい・・・興奮状態。
  宇井 清太の奇跡の溶液が・・・・これが無ければ・・・この光景を見ることは出来なかった!
  奇跡の溶液を・・・誰も気付いていない!

    今日・・・・日本マツタケを・・・購入して・・・再現性試験を開始する。
    山形県の有名な高畠マツタケ 3本 30000円で購入した。
    山形県 寒河江市産マツタケ 1本 8000円で購入。
      DNAを保存する。
    イタリア産 白トリュフ 30g 購入した 35000円

 

  マツタケで菌叢形成したので・・・・
    残るキノコは「トリュフ」になった!

      多分、成功する予感がする。
      トリュフの菌叢が成功すれば・・・・世界中の女性が憧れる「化粧品」が作れる!
      組織培養によるトリュフ成分を独自配合した・・・幻のジェル。


 上記の3種類のマツタケ菌を使用して・・・これから膨大な培養を行う。 
 赤松の苗も購入する。
 これで・・・圃場、in vitro の両方から・・・試験する。
 当然・・・宇井 清太組織培養のプロ中のプロの独自の組織培養技術を搭載した試験である。
 成功するまで・・・死ぬまで余命のある間・・・試験を継続する・・・覚悟。
 ボケ・・・防止であるが・・・。

    これほど繁殖する菌であれば・・・子実体形成まで行けるのではないか???
    これは・・・見果てぬ妄想・・・。

  

     奇跡の溶液で解体した菌糸の5日目の・・・オートファジーが進行したジェルに・・・
     白いマツタケコロニーが発生した状態。

       これを利用すれば自生地再生できると考えている!
       



 




6 MOG-A1の組織浸透力を考えると・・・
     蚊媒介ウイルス感染症のウイルス不活性化が可能なのではないか。

    ランドアップ成分「解毒」作用を見ていると、植物のウイルス、タンニンがノロウイルス不活性化、
    シイタケ懸濁液がラン ウイルス不活性化を考えると・・・否定できない出来ない。
    充分、かのうせいは・・・あると思っている。







7 MOG-A1菌懸濁液による・・・エイズ防止剤を作れるのではないか

    MOG-A1菌懸濁液は・・・ウイルス不活性化する。
    ならば・・・寒河江温泉に入っていて・・・他人様のオチンチンを見ているとき・・・閃いた。
    ・・・・あれを行う前に・・・膣にMOG-A1菌懸濁液を注入してから・・・行為する。
    終わった後に・・・再度・・・注入すれば・・・ウイルス不活性化出来るのではないか!・・・???
    あるいは・・・肛門から注入・・・終わった後に・・・再度注入すれば・・・防止できるのではないか・・・。

    こればっかりは・・・宇井 清太も試験できない試験である。
    80歳の馬鹿が考える・・・・妄想試験である。
    でも・・・これ真剣に考えた・・・世のため、人のための妄想。
    多様なセックス感染症も・・・・。

    宇井 清太の試験研究も遂に・・・ここまで到達した。
    あの世で・・・天女と実験することにする。
    白昼夢・・・・。











8 シイタケ菌 積層培養法によるバイオフィルム、菌糸体大量収穫について

      オートファージ利用による培養法が生まれたので、廃棄する子実体、菌糸体を原料にした、
      積層培養法が生まれた。
      
             

        シイタケ子実体、奇跡の溶液で菌糸体を解体、オートファージによる自死促進させ養分化し、これで培養したコロニー。
        処理4日の状態。
        これは・・・ほとんどの子嚢菌、担子菌に応用できる。
        多分、バカマツタケも無造作に出来る。
        アミタケも無造作に出来る・・・。

        子実体形成には・・・・膨大な・・・この菌叢を使えば・・・成功の確率は大幅にアップする。
        大自然のキノコ生態系を再現すれば・・・キノコは生えると思う。

    
              
9 石斛は・・・最高

     先日から試験しているが・・・保湿効果としては、蘭、シンビジュームと同等の効果がある。
     これを入浴剤にしたら・・・ツルツル、スベスベの肌になる。
     細胞内の老廃物を・・・蓄積させないこと。
     MOG-A1菌が・・・老廃物を分解。これを血液が運び・・・排泄される。
     それに保湿・・・
     透明感の皮膚になる!

       これなら・・・全国のデンドロ生産者を結集して・・・入浴剤用のデンドロ栽培を行うのが面白い。
       石斛系のデンドロ・・・・。
       みんな乗ってくる・・・。

       


12 MOG-A1菌による多種除草剤土壌残留成分分解試験

      結果が出た!

      各除草剤の基準倍率の希釈液を充分灌水した赤玉土。
      これを48時間放置。
      これにSmartMax  GreatRay30倍液を灌水。
      48時間後 小松菜播種。 水菜移植。

      各除草剤のの発芽、移植に及ぼす影響を観察した。





13 ハチミツの中でMOG-A1菌は・・・死なない。生存して休眠していた。

     前項の試験で、ハチミツ希釈溶液ではMOG-A1菌は・・・全然生育繁殖しなかった。
     これは・・・ハチミツの高糖度と過酸化水素で殺菌され死んだのでは・・・。
     そういうことで、この溶液で培養してみた。

     その結果・・・無事生きて・・新しいハイポ培地で・・・翌日にコロニー形成した。
     MOG-A1菌は・・・強い!
     胞子なら・・・強いのは・・・解るが・・・菌糸が細断された状態で・・・休止しているだけ。
     条件が揃えば・・・即、生育を開始する!

       写真





   14 シイタケ子実体のオートファジー溶液で・・・マツタケ菌が繁殖できるか

         マツタケが・・・松のねが無くても繁殖出来たことで・・・・・
         シイタケ子実体のオートファジー溶液でマツタケ菌糸の発育試験。

         実際、このマツタケ菌培養を行なってみると・・・マツタケ菌は・・・弱い菌ではない。
         条件が揃えば・・・・・
         事実、マツタケの自生地には、常に空中浮遊微生物の胞子が落下している。
         マツタケのシロに・・・そういう雑菌が落下しても、シロに雑菌が繁殖することはない!

         更に・・・このシロにツツジ、コナラなどの枯れ落ち葉が舞い落ちている中にマツタケは生える。
         この枯れ葉を分解する菌は木材腐朽菌である。
         このエリアに・・・蘭のシュンランも自生している!
         ・・・・・
         枯れ落ち葉が分解出来ないで・・・厚く堆積するようになると・・・マツタケ菌は生育できない。
         寒河江のマツタケ山の自生地は・・・裸地面でも・・・列をなしてポコポコ出ていた。
         枯れ落ち葉の松の葉の下にも・・・ツツジの枯れ落ち葉下にも・・・真っ白な「シロ」を形成していた。

         真夏には・・・裸地面のエリアは・・・木漏れ日、直射光線が当たり・・・ここを通路にしていた。
         この通路に・・出るのである。
         弱い菌なら・・・生きられないではないか!

         これは・・・トリュフにも見られるようである。
         テレビでは・・・車が通る道路から・・・掘っていた!
         こんな固い土の中に子実体を形成。

         そういうことで・・・シイタケのオートファジー溶液でも・・・菌糸は生育するのではないか???
         こういう・・・妄想試験を行う。


         

      

15  カワラタケ、霊芝・・・菌糸体培養法。

      この薬用キノコの菌糸体には、子実体より多くの成分が含有している。
      この菌糸体を・・・マツタケ菌糸体の培養法を用いれば・・・無造作に大量培養可能になった。
 
      霊芝を注文した。
      カワラタケ・・・も始める。
      ヤマブシタケ・・・。

      




 
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